メイプルストーリー

おしゃべり広場

キャラクター名:
雪森元宏
ワールド:
あんず

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創作物語

Glorious Days 第十話「迷いの森」 日付:2009.10.30 19:43 表示回数:644

□憂視点
ペリオンからエリニアに向かうため、東へと進んでいく。
道は常に下り坂で、途中に現れるモンスターはすべて兄さんが戦った。
ペリオンは荒野であるため、モンスターの生息環境も限られている。
あまり強いモンスターはいなかった。

あたりはいつしか木が生え始め、森のようになってきた。
エリニアはあと少しでつくのだろう。
道はとても複雑な形になっている。
分かれ道はたくさんあってどれも違う方向だ。
地図を見てもおおざっぱにしか描いていない。
取りあえず上の方に進んでみることにし、私たちははしごを伝って上の道を進んだ。

■智樹視点
はしごを登り終えてしばらく進むと広い空き地に出た。
俺たちは空き地の真ん中まで進むと周りに何かがいるような気配がした。
ぱっと木の上を見てみるとそこにいたのは・・・猿?憂は首をかしげている。

「あれぇー?こんなモンスターがいるなんて言われてないんだけど・・・。」
「誰に?」
「クンっていってた人」
あいつか。俺はあのおっさんのことを思い出す。
畜生、何ちゃっかり憂だけに教えてるんだよ。
俺たちが戻ろうとすると一匹の猿が降りてきた。
は、速い。
その猿は俺が腰につけていた剣を奪って木の上に戻った。
俺はそばにあった石を投げたが簡単によけられた。
「どう始末するか。」
言ってみたが今の自分の力では倒せそうもないのは確かだ。
「キキーッ」という猿の叫びと共に猿はバナナの皮を投げてきた。
俺は木刀でかわす。
もちろん憂を守りながら。
猿は常にバナナの皮を投げるのでなかなか反撃できそうもない。
回復薬ばかりが浪費されあたりにはバナナの皮が散乱している。
これは困ったではすみそうもない。

「エェクスプロージョンッ!」
突如どこからともなくそんな声が聞こえてきたと思ったら
周囲から爆発が起こり周囲の猿は一気に消えた。
「ファイァデーモンッ!」帰り道を妨げていた猿たちもこの攻撃によって消えた。

粉塵の中から人影が見えてきた。

どうもお久しぶりです。ゆっきーです。
最近修学旅行とか忙しくて更新もあんまできてませんねぇ~
今日現国のせんせーがおじゃる丸のOPについて熱弁してて曲の歌詞に感動しましたw

本日より実際にメイポ内にいる人が出てきました。
名前と姿はまだでてませんが火魔の卍xxKxx卍さんです
通称Kとして出させていただきます

今気づいたんだけどこの主人公の兄の智樹って
そらおとの主人公と同じ名前だったんだなwww

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