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キャラクター名:
魔術師ツルギ
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創作物語『天空の誓い』第5話 偏屈者ヘンテルなんて嫌いだぁ! 日付:2010.03.21 17:49 表示回数:464

創作物語『天空の誓い』第5話 偏屈者ヘンテルなんて嫌いだぁ!!後編 ~ツルギ編~
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俺は、じいさんの指導のもと、訓練を続けていた・・・
そんな時だった。スライムを倒していたときにやつの体内から
謎の紙切れを見つけたのである。
おそらく、これは・・・
俺は、勘付いてじいさんを呼んだ。
『おぉ~い。じいさ~ん!』
『何じゃ~、わかぞ~う!』
じいさんの返事が聞こえたと思った瞬間、俺の真横で「シュッ」という音が聞こえた
『どうしたんじゃ、若造』
見ると、そこにはあのじいさんがいた。どうやら、性格はアレだが、実力はあるらしい
『じいさん、これ、見覚えがあるんじゃないか?』
俺はニヤニヤしながら、その紙切れを手渡した
『・・・こ、これは!?』
じいさんの紙切れを持つ手が震えている・・・感激してでもいるのだろう・・・
『おのれぇ!スライムめぇ!!成敗してくれるッ!!!!』
『どうしたんだ?じいさん。そんないきなり・・・』
いきなり激怒したじいさんに俺はたじろいだ
『何もこうもあるかぁ!わしの命の次に大切なこの表彰状を、
 あのにっくきスライムにベトベトに汚されたのだぞ!?
 ・・・黙っていられるものか。黙っていられるものかぁ!!!!』
『おい!そこの若造!!緊急訓練だ!!
 スライムをぼっこぼこにコテンパンにしてしまぇ!!』
『えぇ!?』
どうして、俺はこうもこのじいさんに振り回されなきゃいけないのだろうか・・・
『えぇ!?じゃない!!つべこべ言っておらんで早く行かんかッ!!』
何を言っても無駄なようだ・・・
やっぱり!やっぱり!!
このじいさんは子供みたいに単純で理不尽だ・・・
正直言ってかかわりあいになりたくないタイプだ!!
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・・・ふぅ。疲れたぁ・・・
時刻は午後10時、人々はみな、寝る準備をし始める時間。
そう、夜だ。
俺は、あのじいさんのせいで夜まで訓練させられたのだ・・・
「まったくいい迷惑だ」
ボソッと俺はつぶやいた
けれども、あの非常識な訓練のおかげで
俺は初心者魔法使いの訓練を通常の何倍もの速さで終わらせることができたのである。
「さてと・・・訓練も終わったことだし・・・何しようかな・・・」
何しようか考えてみる。
しかし、あの訓練の疲れのせいでだんだん眠くなってくる・・・
さすがに野宿するわけにもいかない。
俺は、この町エリニアの宿で一晩をすごすことにした。
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ー作者あとがきー
今までの作品の中で一番この話が短いんじゃないですかね?www
前編と後編に分けたら、すごく後編が短くなったwww
・・・まぁ、別に長くても短くてもどっちでもいいんだけどねw
さて、ツルギはあの偏屈者ヘンテルとの訓練を終わらせることができました!w
きっと、本人にとっては、すごくうれしかったんでしょうね・・・w
さてさて~次回作は久しぶり(?)にしょうたとゆりが登場します
皆さん、次回作をご期待ください!
ー前回の内容ー
創作物語『天空の誓い』第5話 偏屈者ヘンテルなんて嫌いだぁ!!前編 ~ツルギ編~
http://maplestory.nexon.co.jp/community/bbs/view.asp?sn=266625

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