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創作物語『天空の誓い』第9話 墜落せし聖なる船 ~ツルギ編~
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「ドガァーン!!!!」
すさまじい音で俺は目が覚めた!
俺はすぐさまベットから飛び出した!
『なんだ!なんなんだ!!』
俺はあたりの様子を伺ってみる・・・
すさまじい音がした―――。なんだ、この匂いは―――。
煙・・・か?まるで何かが燃えたような――いや、焦げたような匂いだ!
『火事・・・。火事なのか!?』
宿屋を見渡してみる・・・。
どこにも火はついてはいない。
「いったいどこから・・・」
俺がそういいかけたとき、その根源が目に入った!
今、俺がとまっているエリニアとは少し離れた茂みのところに
人が5、6人乗れるか乗れないかくらいの小さな飛行船が墜落していた!
船は残酷なまでにバラバラに壊れ、ごうごうと激しく炎上している・・・
乗っていた人はどうやら、担架で運ばれたらしい。
おそらく、一部の妖精や魔法使いが集まって治療をするのだろう。
いったい、なぜ墜落したのだろうか!?
最近では、俺の故郷である「錬金術師たちの町 マガティア」で
飛行船の研究が活発に行われているはずだから「技術不足」なんてことはありえない!
ともかく、近くに行って見ない事には詳しいことはわからない。
俺は、その船の炎に襲われないくらいの距離を保って、近づいた・・・。
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ー作者あとがきー
中間テストだの、修学旅行だので創作物語の発行をサボりましたw
すみません!w
嫌な意味でのリア充・・・。複雑な心境です(苦笑
さてさて第9話では、ツルギのストーリーとしょうたのストーリーが交わり始めました!
墜落した飛行船・・・。けが人を治療する妖精や魔法使い・・・。
お覚えですよね?w
また、この話ではツルギの過去についても少し触れています。
『俺の故郷である「錬金術師たちの町 マガティア」』での
研究事情に詳しいツルギ・・・。
このツルギの過去が、これからの物語にどうかかわってくるのか!?
次回作をご期待ください!
ー前回の内容ー
創作物語『天空の誓い』第8話 旅立ちの朝 ~しょうた編~
http://maplestory.nexon.co.jp/community/bbs/view.asp?sn=307177
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