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創作物語『天空の誓い』第10話 不吉な予兆 ~ツルギ編~
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船はゴウゴウと激しく火花を散らしながら燃えている―――
どうやらこの船の規模からして、
オルビスステーションが管理している船ではないようだ。
と、なるならばシグナスからの連絡便だろう。
どうして、この船は墜落してしまったのだろうか・・・?
どこかに欠陥が見つかるはずだ。
・・・あった!
外装がえぐれて船の内部が見えた。
制御室だろうか、そこにある浮遊石が砕けている。
どうやらそれが墜落した原因のようだ―――
『浮遊石が・・・砕ける・・・?』
俺はつぶやいた。
浮遊石の原料は、基本的にマガティア付近の砂漠で採取されるリチウムだ。
リチウムはれっきとした鉱石。そう簡単には砕けない・・・。
でも・・・。
浮遊石は砕けている。
何者かの力によって砕けたのだ。
「そう。俺の求める力を持つ何者かによって―――」
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ー作者あとがきー
メイプルにINしてもあんまり楽しくなかったので、
暇つぶしとして創作物語の続き書いてみました!(殴蹴
今回は前回の続きみたいな感じですねー
飛行船の周りをくまなく調べるうちにわかってきた事実―――
それを見たツルギの反応―――
ツルギはこれからいったいどうなっていくのでしょうか!
次回作をご期待ください~
ー前回の内容ー
創作物語『天空の誓い』第9話 墜落せし聖なる船 ~ツルギ編~
http://maplestory.nexon.co.jp/community/bbs/view.asp?sn=324460
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