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日本にきてから8年8ヶ月が立ちました・・・・
そして外国帰るのが後わずか5ヶ月とちょっと・・・・
今思えば年ってはやく尽きるもの・・・・
俺は6歳、まだ外国にいたころ親の仕事の都合で日本へいってしまった。その当時俺は父さんや母さんの事が大好きだったけど、去って行く姿をみて俺は自分の部屋で号泣きしてました。
そして俺と姉ちゃんとおばあちゃんたちと過ごす事になりました。
俺の故郷も大好きで、友達もいっぱいいて、いつか必ず親も戻ってくれば幸せだ!
俺は悲しくなんかない、いつか両親も戻って楽しく家族で過ごす!って思っていました。
親は必ず1ヶ月に1回ぐらい家に電話きていて、その電話が一番楽しみな時間でした。
我慢すれば鼎阿須戻ってくると思っていました。
そして長年過ぎて9歳の時に、親達が故郷に久々に戻ってきました。そのときは10月でした。
んで親達はいきなり、「お前らも2月に日本来ることになったしよろしくね」
・・・・ぇ!?ちょっと、急すぎて言葉になりませんでした。
俺の愛した故郷、家族、友達も離ればれになる事を実感し、ショックでした。
親が、「2005年ぐらいに戻るじゃない?」っていわれてちょっと安心しました。
そしてまもなく1月になりました。その当時犬を飼っていました、犬と狼のハーフの大型犬でした。
かなり大人しく、俺の愛慕でした。(怒ったときは怖かったけど(A')
だけどその1月に、急に歩けなくて、足の骨も砕いてました。見るだけで寒気しました。
そこで医者に見てもらって・・・「そろそろ楽にしてあげたほうがいいです」っていわれました。
俺は言葉でずに、医者が注射をもって犬に指しました・・・・
うった瞬間に犬が俺の方に向いてきました、悲しい顔で向いてきて、犬が涙を流していました。
俺は、「生きてるよ、生きてるよ」って何回もいっていたけれど、息が止まってしまいました・・・
俺は苦しかった、愛慕が去ってしまった、二度と会えなくなった。俺はその時から「苦しみ」「別れ」「悲しい」という実感を感じました。
自分の故郷を去る前の1週間前には友達との別れあいをした。
ボーリングしたり俺の家で遊んでたり最高の1日でした。
だけどこれで最後・・・・これからは新しい道に進んで頑張っていこうと決めていました
出発の日、最後にはおばあちゃんや親戚、兄弟みたいに仲良かった同じ年頃の従兄弟もきました。
ほぼみんな泣いてたりして、みんな悲しそうに見えたけど、俺は何も思わずに去っていきました。
「みんなは生きている、必ず戻ってまたみんなの笑顔をみたい!」を思い、涙も出さずに日本へ・・・・
続く!
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