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前回
三十路で、彼氏もおらず、友達も少なく、会社ではバカにされてドジという言葉がお似合いの私
そんな私は、家で、ポチケンという変なものを見つけたのであった。
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「ぽち。。。けん???、なにこれ、、、まぁいいや」
そう言って私は、スマホのような物体を、机にしまった。
そして、特に何もせず、その日は寝た
まだ7時だが私は寝た。
私は、孤独な人間、友達と外出の予定なんてあるはずもないのだから。
翌朝、私は目を疑った。
「ど、、どうして。。。?」
机をみるとそこには昨日、机のひきだしに片付けたはずのポチケンというスマホのような物体が机の上にあるのだった。
私は、おそるおそる、ポチケンという、スマホのような物体に向かった。
すると、画面の中で、何かがうごめいている。
黒い影のようなものが、それはすごく小さなものだが、私には人の形にも見えた。
私は、それを手に取ると、すぐさま、袋に入れて、ゴミ捨て場に、捨てた。
だが、私は、まだ、なにかいやな予感がしていた
「なんなのよ。。あれ。。。」
今日から、ゴールデンウィークということもあって
私は、気晴らしに、1泊2日で、旅行にいくことにした。
一人だけでの旅行だが、普段から一人には慣れているので
私は、行くことにした。
いつも私は、一人でいたので、食費など、以外にお金を使うこともほとんどなく
いつも貯金ばかししていたので、お金は結構もっていた。
なので、すこし高めの旅館にすることにした。
絶景の露天風呂、おいしい夕食、私は、ひと時の至福を味わっていた。
家で起きた、あの、出来事なんて、さっぱり忘れて。。。
そして翌朝、私の嫌な 予感 は、的中する。
朝から、私は悲鳴をあげた。
そう、あれが私の枕元にあったのであった。
ポチケンという物体が。
つづく
前投稿してた時中途半端に終わったので投稿しなおしました、
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