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まりるりる「あーーー....スキル振るのめんどくさいンゴねぇ。」
てやん「レベル上げよりぜんぜん楽だから贅沢言わないの!」
怪しげなおじさんから力を授けられた2人は、未だ溢れる力を制御しきれずにいたのだった。
まりるりる「キー設定どうすりゃいいんだこれ、WASDで移動できないでおま。」
てやん「メイプルは矢印キーなんだよ!」
まりるりるは終始文句を垂れていましたが、順調にゲームは進みます!
装備品が弱すぎて、狩でモンスターを倒せない問題がありそうだなぁと心配していたてやんでしたが、なんときのこパスタのおかげで装備品が貰えちゃいました!!おいしいね!
てやん「快適すぎる.....」
まりるりる「ドパガキゲーだなメイプル....見ろよてやん氏、1レベル上がったと思ったら5レベル上がってるぜ。」
てやん「本当だねー.....サヤとのお別れによる寂しさが吹っ飛んじゃったよ。」
お互いに狩りなんかをしながら順調にレベルを上げていたのであった。
てやん「ねーねー!結構強くなったし一緒にボス倒しにいくてや!!」
まりるりる「いいねー、確かカオスジャクムを倒せなかった記憶だぜおま。」
てやん「よーし、先ずはルートアビス行ってみるてや!あれ前提クエストはー、、やらなくていいてや?」
まりるりる「なんか、ポチポチしてたらもう出来るようになったでおま。」
てやん「仕様が若干違うみたいてやね、よーし!早速やってみよー!」
勢いに任せてデイリー分のノーマルは全員ボコボコのボコにできてびっくりしてや!
着実に強くなってる!!
まりるりる「じゃあー、カオスも行ってみるかー」
てやん「やったるてや!!!」
鼻垂れまりるりるが左から順にと言ったのでブラッディクイーンから倒す事になったてや!
まりるりる「んーーー、強かったけど、ゴリ押せたでおま。」
てやん「初見でもなんとかなったてや!」
カオスピエール
まりるりる&てやん「ピエカスてめーーー!!!!!」
あのカス、めんどくさすぎて、気づけばAM4:00。
まりるりる「うちの鳥が、同じ帽子だろうとかんけいなくぶん殴っちまう....」
てやん「てやも、設置する攻撃は相性悪いみたいてや.....ダメージ沢山出るけどクールタイム長いモードに変更てや。」
AM 5:00
まりるりる&てやん「二度と逆らうんじゃねーぞピエカス!!!!!」
ふぅ....なんとか終わり、その日は解散。
眠りながら仕事したてやん、でも帰ってメイプルする立派な中毒メイプラーになってたてや。
まりるりる&てやん「バンバンはいい子!!!!」
てやん「さて......」
まりるりる「やるか....ベルルム。」
やめて!ベルルムの尻尾で、まりるりるを攻撃されたら、寝不足大学生のまりるりるの精神まで燃え尽きちゃう! お願い、死なないでまりるりる! あんたが今ここで倒れたら、てやんとの約束はどうなっちゃうの? デスカウントはまだ残ってる。ここを耐えれば、ベルルムに勝てるんだから!
「次回!まりるりる死す」
メイプルスタンバイぷる〜!
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