|
まだ冒険家4職(戦、魔、賊、弓)しかいなかったころ
合計10種類の職業があるにも関わらず、半分以上がハーミット、プリースト、ドラゴンナイトに偏るという凄まじいゲームバランスだった。
ハーミット
・全職で唯一の二段ジャンプの「フラッシュジャンプ」
・HP1=1メル MP1=2メルの狩りをすればするほど赤字必死だった時代において、回復薬の効果1.5倍
という破格の効果をもつパッシブ「アルケミスト」、最強バフスキル「メルアップ」
・攻撃力が単純に1.5倍近くなる、これまた専用スキル「シャドーパートナー」、なお当時は召喚の石を使用して発動のため無駄遣いはできない・・・。
・遠距離攻撃と攻撃速度がそもそも強い。
プリースト
・今と違い使い放題だった「ヒール」、アンデットモンスターには攻撃スキルとしてダメージが入り超黒字狩りができた。死の森のクーリゾンビ狩りは最強。
・当時は命中率という概念が存在しており、魔法使い以外の職業はDEXの数字に依存するステータスであった。火ブルなどの最上級モンスターを狩ろうとすると命中139ほど必要となるが戦士でその命中を確保するのは非常に大変であったが、プリーストの「ブレス」をかけてあげるだけでPTメンバーの命中が大きく上昇し、DEXを抑えることができ喜ばれた。
・言わずと知れた「ホーリーシンボル」、当時はパサーブルなんていうスキルも存在しないため、グル狩りにはプリースト一人以上は必須だった。
ドラゴンナイト
・みんな大好き「ハイパーボディ」、当時は割合ダメージはほぼ存在せず、敵の攻撃力でダメージが決まり、大ボスの攻撃がHP上限以上のダメージを受けることなど日常茶飯事であった。ハイパーボディをかけるだけでHPMPの上限値が大幅上昇するので、やはりPTのボス戦ではドラゴンナイト一人以上が必須であった。
・3体の敵に対して超絶ダメージを与える「ドラゴンバスター」、6体の敵に対して超広範囲で攻撃できる「ドラゴンスラッシャー」、代償はでかいが画面全体攻撃できる「ドラゴンロア」など圧倒的な攻撃力を誇るスキルがこれでもかと与えられていた。
槍はバスターとスラッシャー 鉾はスラッシャーで戦うなど武器の選択も楽しかった。
今考えても本当にこの三職が優遇されてましたねw
|